雪遊びしました
ちょっとした雪国在住の私です。
年々、暖冬になってきているとはいえ、やはり冬は寒いですね。。今年も冬眠し損ねましたので、人間として全うに生きていきます。どうぞよろしく。春よ来い。
さて、私にとっては毎年のことなんですが、今年も独りでせっせと雪だるまを作りました。実家の玄関に出迎え人を設置することは、半ば私の使命でもあるように感じています。今回は家族や友達にも、雪だるまのモデルが何者であるか伝わったので、私は満足です。むふー(アニメも好き。フリーレン風に)


1月は殆ど家に引き籠り、イギリス帰りの休息も兼ねていましたが、再熱した英語学習への意欲に従って勉強と、溜め込んでいたアニメの視聴に勤しんでいました。元職場の先輩や同期と過去や未来の話をしたりもして、再就職も頭にちらつき始めてきてはいます。でもまだもう少し、このまとまった自分だけの時間を大切にしたい。もう少し。
2月はまだ雪の心配が残るものの、また出かけようと考えています。改めまして九州です、だって暖かそう。出発までに記事を書き溜めようかと思いつつも、執筆が間に合いそうにないのでこちらは暫くお休みにします。帰ってきたらイギリス観光も記録したいな。クリスマスのロンドンの写真、いっぱい撮ったんだ~。
今は、冬の車中泊に向けて準備をしているところです。寒さに負けないように寝袋と掛け布団を新調しました。写真の雪トトロも小さくなってきたし、いよいよ鈍った身体を動かしますか。行ってきます。
和歌山(串本・白浜)にきました
和歌山の海岸沿いをドライブしてフォトスポットを散策します。海も砂浜きれいだ~✨
橋杭岩(串本町)
大島までの約850m、列を成して大小40超の岩柱がそそり立ち、橋の杭だけが立っているようにも見える奇岩。弘法大師と天の邪鬼が一晩で紀伊大島まで橋を架けるという賭けをしたという伝説があります。
『道の駅 くしもと橋杭岩』の駐車場から見ることができます。本当に岩が一列に並んでる……不思議。日本の朝日百選にも選ばれているようです。

潮岬(本州最南端)(串本町)
端っこ!というなら来るしかないですよね。きました笑
和歌山の海岸って西陽が本当によく見えます。日本海とは違って、海と風は 比較的穏やかでしょうか。のんびりと海を眺めてきました。隣接する潮岬観光タワーでは、「本州最南端訪問証明書」を発行してもらえるようです(入館料¥300)。


志原海岸(しはらかいがん)(白浜町)
『道の駅 志原海岸』に車を停めて、海岸はすぐそこ。熊のようにみえる巨大な岩、ベアーズロックが人気みたい。これかーってなりました!ちょっと良い感じ。笑
また、志原海岸では 干潮時にしか辿りくけないという巨大な海蝕洞『鳥毛(とりけ)洞窟』も有名。ただし洞窟内は落石の危険があり、頭上には充分に注意を。今回は潮のタイミングが合わず、遠目に眺めるだけに留まりました。

白良浜海岸(白浜町)
砂浜が真っ白!空も広い!日本にこんなきれいな海岸があったなんて知らなかったです。感動!!
海水浴場としてもかなりの人気スポットのようですね。駐車場は シーズンオフであれば無料開放されていることが多くて嬉しい(夏期¥1500~2000/日)。駐車場については分かりやすいサイトがあったので、左記を参考にさせていただきました。
【2023年夏・白良浜海水浴場】ビーチに近い駐車場・大型駐車場まとめ。
白良浜海岸には幾つかの観光名所があり、その中でも国の名勝指定『千畳敷』『三段壁』『円月島』を訪ねました。それぞれに無料駐車場があってありがたい。

【 千畳敷(せんじょうじき)】
太平洋の青い海を背景に広がる大きな白い岩盤。幾枚も重ねた岩畳のような景観です。
千畳敷/白浜町ホームページ (town.shirahama.wakayama.jp)

【 三段壁(さんだんべき)】
平安時代に源平合戦で知られる熊野水軍が船を隠したという伝説が残る場所。散策エリアとしては、崖、洞窟、庭園、足湯など、なんだか色々とあります。私は今回行けなかったんですが、一押しはやはり洞窟見学のようです。有料ですが(大人¥1500)見応えは充分ありそう!リサーチ不足でした。。
『三段壁』という名前の由来は、漁師たちが魚の群れ等を監視する場所「見壇(みだん)」からきているという説が有力らしい。
ところで、展望台前の通りには中華系のお店が幾つか立ち並んでいましたが、パンダで有名なアドベンチャーワールドが近いからでしょうか? 観光バスも来ていて、まずまずの賑わいです。

【 円月島 】
正式には『高嶋』というよう。小島の中央に円月形の海蝕洞がぽっかり開いています。夕陽がこの中央に覗くタイミングがあるようで、狙い目は 夏は6時30分頃、冬は4時30分頃だそう。早めに待機してカメラを構えたいところですね。もうね、自然って不思議!

以上!和歌山の絶景観光でした!世界遺産や国指定名勝など、見所が多くて楽しい。海岸と夕陽がめちゃくちゃ綺麗。
今回は、山側や熊野古道は殆ど巡れていませんが……情報収集から始めてみようかな。
和歌山(那智勝浦・太地)にきました
今回は熊野三山のうち一つと、クジラ博物館です。
※ 熊野三山の他二つは前頁記録済
熊野那智大社(那智勝浦町)
主祭神は熊野夫須美大神(伊邪那美(伊弉冉))。本殿には 加えて十二柱の神々が祀られています。敷地は広く、那智大社・那智山清岸渡寺・那智山清岸渡寺三重塔が少し間隔を空けながらも並んでおり、この後にも話す飛瀧神社・那智滝も徒歩圏内にあります。お土産屋さんも立ち並んでいて、着付けをして散策される方もいました。まずまずの賑わいです✨
無料駐車場あります!ですが、土日など混雑時は有料スペースしか見つけられないかもしれません。長い石段を登り、ようやく社殿に到着。



飛瀧(ひろう)神社・那智の滝
那智大社から北へ、坂道を下ると飛瀧神社の鳥居がみえてきます。鳥居を抜けて、今度は石段を下ると、、高さのある大滝を間近にみることができます!圧巻……!
飛瀧神社の祭神は大己貴神(大国主神(おおくにぬしのかみ))。那智滝はそれ自体が大己貴神が現れた御神体となっており、本殿や拝殿は存在しません。滝の飛沫に触れることによって、延命長寿になれるだとか。
那智滝は落差133m、滝壺の水深10mにも及ぶ大きさであり、日本3大名瀑の一つ。神武天皇によって祀られたと古事記には記されているようです。

以上、熊野三山でした。いずれも国生みの神様に関わっており、主祭神は類似していますが、神社の雰囲気は三種三様で面白い。お勧め。
さて、趣向を変えます。くじらです。(急に!)
くじらの博物館、太地マリナリュウム(太地町)
というのも、太地(たいじ)町ではくじらが有名だとか。クジラショーがあるというので、なんだそれ気になる!と思い参じました。入館料¥1800(館内ショップ¥500 引き付)
充実した館内展示と屋外のクジラ・イルカショーを合わせてでこの値段は良心的に感じます。クジラショーのクジラは比較的小さいクジラということでしたが、イルカにはない迫力がありました。もう見てほしい。



クジラって、昔は給食で普通に食べられていたそうですが、今はどこで経験できるんだろう。博物館から車で5分の場所にある”道の駅 たいじ"ではクジラ料理を食べることもできますよ!あったかいご飯は元気になります( ' ー ` *)
和歌山(田辺・新宮)にきました
和歌山県です!こちらは大阪府と奈良県に並んで 近畿地方になりますね。
紀州みかんは甘く、白浜は美しい。三重県に引き続いて、熊野古道の案内板を所々で見かけます。世界遺産登録もされている熊野古道は、熊野本宮大社・熊野那智大社・熊野速玉大社を詣でる道のこと。特にこれら3つの神社を総称して熊野三山と呼ぶようです。また、素戔嗚尊(すさのおのみこと)に仕える八咫烏が、初代天皇となる神武天皇を大和の橿原まで先導して導いたという信仰があり、したがって八咫烏も神様として祀られています。それでは、熊野三山を巡りましょう!
熊野本宮大社(田辺市)
こちらに辿り着くまではなかなかの山道であり、対向車には注意が必要。道中にはコバルトブルーとエメラルドグリーンが美しい川を見かけましたが、東に25㎞ほど進めば『瀞峡』という国特別名勝の渓谷があるので納得。瀞峡は遊覧船による渓谷下りもあるようですね!一人では寂しかったので今回は控えましたが、いつか絶対に行きます……!
さて今回は熊野本宮大社。主祭神は家都美御子大神(=素戔嗚尊)。
近くにある広い河川敷が無料駐車場として開放されています。本殿には、少し息を切らしながら石段を上っていき、到着です。手水舎には八咫烏が飾られていてカッコいい。


大斎原(おおゆのはら)(田辺市)
熊野本宮大社の旧社地です。熊野本宮大社から徒歩10分の場所にあり、案内板に従って向かいます。日本で一番大きい鳥居らしい!幅42m・高さ33.9m



産田社(うぶたしゃ)(田辺市)
大斎原までの参道の向かい側にあり、伊弉冉の荒魂を祀るパワースポット。三重県の産田神社と祭神が類似していますが、関連があるのでしょうか。

縁結び,夫婦和合,子孫繁栄,延命長寿などのご利益がある.
二つ目の熊野大社を目指して下山。。先ほどとは異なり人里って感じです。笑
熊野速玉大社(新宮市)
住宅街のなかにある神社。主祭神は熊野夫須美大神(伊邪那美(伊弉冉))と速玉之男大神(伊邪那岐(伊弉諾))。
駐車場が狭めですが、全体の敷地も広くないので拝観の回転も良いので何とかなるかな。熊野三山のうちでは、最も手軽に参拝できました。ここには八咫烏神社もあったので、こちらにも参拝。また、手刀男と言えば、天照が閉じこもった岩戸を開け放った神様ですね。(← 宮崎県の高千穂でも勉強しました!)


三重(熊野)にきました
熊野って、熊野古道の熊野。。和歌山県の地名だろうと勘違いをしていました。改めまして、三重県の端っこです。三重県熊野、見所多めです!
鬼ヶ城城跡
ユネスコ世界遺産の一つ。鬼ヶ城センターに車を駐車して、すぐ奥にある鬼ヶ城までは徒歩で向かいます。城といっても城ではなく、海岸線に沿って岩による自然の造形を楽しむルートです。入場無料、片道40分(途中で折り返すことも可能です)
鬼ヶ城の端から端まで抜けると、自動車道を遠回りしてセンターに戻らなければならないようでしたので、私は来た道をもう一度引き返しました。ずっと西の太陽に照り付けられるルートなので、非常に、暑かったです。。お茶を持ち歩いていてよかった。。長い道のりになりましたが、自然美をしっかり楽しめたので満足です。笑


夕方は西日が直撃.日陰も少なくて,暑い!!!

産田(うぶた)神社
伊奘冉尊(いざなぎのみこと)が火の神である 軻遇突智 (かぐつち)を出産した場所。あまり華やかさはありませんが、弥生時代からある古い神社です。また、その伊奘冉尊と軻遇突智の墓所が、次に行く花窟神社になります。距離も遠くないので、この2つは合わせて行きたいところだと考えます。

花窟(はなのいわや)神社
こちらは世界遺産登録されています。日本最古の神社と言われていますが、奈良時代というので、産田神社の方が古いのではとも。情報が曖昧です。
神社は『道の駅 熊野・花の窟』から細い道を面してすぐのところにあります。国造りの神様にお賽銭を投げて手を合わせてきました。ありがとう神様。黄泉返りのパワースポットだそう。
道の駅では大内山ソフトクリームを食べました。ミルクが引き立っていて美味しい。みたらし団子も安くて美味しく、ちょっぴり幸せになりました。

獅子岩(獅子巌)
先ほどの『道の駅 熊野・花の窟』から徒歩圏内でしたので、海岸側へ抜けて見てきました。三重も和歌山も、海岸沿いにて絶景スポットがたくさんです!
大岩を横からみると獅子にみえるとのこと。ぁー、なるほど確かに……まぁ、こういう感じです。

丸山千枚田
”日本の棚田百選” に登録されている棚田。ということで、日暮れまでの時間を有効活用します!道路はかなり狭いです!対向車に気を付けて。しかし絶景という時間には、少しタイミングが間に合いませんでしたー。棚田が光る時間が見たかったなぁ。難しい。またいつかリベンジします。

これら全て熊野市です、来てよかった。余談ですが、神社で知り合った近所のおばあさんから、なぜか紀州みかんを頂くという不思議イベントもありました。小さいみかんが甘くて美味しいそうです。美味しかった。
東海地方も広かったなぁ。まだまだ周れていないところも多いです。今回は寒さが増す前に一度帰宅します。この記録は11月のものです。とりあえずまた一区切り。
三重(伊賀)にきました
三重県です。山は近いけど空は広い、景観が最高です!個人的には住みたいくらい感情が揺さぶられましたー!が、鼻が、むずむずします。おそらく花粉症の人には完全に向かない地域……なんか花粉いっぱい飛んでます。また、道中には 猿の親子と 鹿に出会いました。動物の飛び出しにも警戒しつつ安全運転でいきます。
ところで、三重県といえば伊勢神宮が有名ですね。でも今回は訪ねていません。まずは忍者を目指します。にんにん。
鈴鹿スカイライン(三重 菰野町〜滋賀 甲賀市)
紅葉の景観を求めて、少し寄り道しました。かつては有料道路だったようですが、現在は無料で通過できます。因みに、冬季期間は積雪や凍結で通行止めになることがあるそう。
景色は、まずまずかなぁ……正直、期待したほどではなかったかも。途中停車の可否は路肩に少し空間がある場所では行えますが、ちょっと落ち着かない。
個人的には、スカイラインの入口と出口の付近での町の景観が気に入りました!特に多度町、山と川と空の比率が本当に刺さりました!美しかった!(個人的な意見です。)
上野公園
園内は広く、大きく3つの見所があります。伊賀流忍者博物館(入館料¥800)、伊賀上野城(入城料¥600)、松尾芭蕉記念館(入館料¥300)です!併設の駐車場は¥600で利用できました。
忍者ショーは別料金ですが、結構人気みたいですね~。忍者屋敷は案内付きで楽しかったです。お城は……城内の展示も少なく、値段に相応する価値を感じませんでしたが、維持管理のためには必要経費なのかな。芭蕉さんは、私自身あまり詳しくないので今回は割愛。詩を読むようになったら再来します、!



公園内はまずまず広いけど徒歩で周りききれないほどではなく。きちんと管理されていて、散策しがいがあります。

そういえば、子供の頃の私は 忍者になることが夢でした。強くてかっこいい人に憧れてたんだよなぁ。今の私は、どんな自分になれただろうか。なれるだろうか。
静岡(三島・函南・伊豆)に来ました
静岡の西側を散策します。熱海温泉が有名ですが、今回は素通りしました。車の駐車料金が軒並み高かったから、も、ある。でも美術館もあって、気になるところ。また今度ね。
三島スカイウォーク(三島市)
距離400mの 日本一長い歩行者用吊り橋。入場料¥1100
吊り橋だけではなく、富士山の見える眺望と、自然を利用したアスレチックのアクティビティを楽しめることが魅力です!やや値は張りますが、ハーネスを着けて大人も楽しめる本格派……。勿論、子供用のアクティビティもあり、家族連れは全員で楽しめそうです✨ しかし生憎の曇天にて、富士山をみることは適いませんでした。。

十国峠展望台(函南町)
箱根峠に差し掛かったところで天気が回復。富士山が!見たい!!通り掛かりにこちらに立ち寄りました。最高の眺望でした、!
森の駅 箱根十国峠から、パノラマケーブルカーのチケットを購入し乗車(パノラマケーブルカー 往復¥730)。山頂では十個の旧国を見渡せる360°の眺望が楽しめます。富士山もばっちりです!来て見れてよかった。
麓では 屋内にあるレストランでコロッケカレーを注文しました。美味しかったな。

堂ヶ島公園(西伊豆町)
伊豆半島の西海岸。夕陽を求めて訪ねました。海岸が複雑に入り組んでいるリアス式海岸で、遊覧船や天然記念物『天窓洞』がある景勝地です。今回は日暮れの時間の為に天窓洞は上手く撮影できなかったので、機会があれば明るい時間に再度確かめに行ってみたい。遊覧船もあるようです!(観光船:8:15~16:30、大人¥1300)


因みに、道路を挟んだ向かい側には『加山雄三ミュージアム』があります。が、調べてみると、ミュージアムは2022年に閉館していました。レストラン、売店など観光施設としては機能しているので、西伊豆をより知るうえでは立ち寄ってみてもいいかも!
今回の静岡観光はひとまずここまで。静岡はのんびりとしていて、でも基本的には田舎過ぎず、過ごしやすいなって印象でした(個人的な意見です)。お茶美味しかったな。
次は三重県に向かいます。東海観光もそろそろ締めくくりです。